三半規管と検査

回転性のめまいを起こすメニエルの検査の一つに「回転眼振検査」なるものがあるそうで。結構大がかりな装置を使っての検査らしいです。パッと見つけたサイトに大きなロッカーみたいな中に座っているイラストが。

頭をぐるぐる回すと三半規管が刺激され、眼振が出現。
子供の頃、自分の体をグルグル回す遊びしませんでした?
フラフラ~ってめまいがしたといってバターって倒れてみたり、天井を見てグルグル回るのを楽しんだり。
回転検査は刺激と反応の関係を調べて、三半規管のアンバランスがないかどうかを調べます。この装置の利点は内耳(三半規管など)か脳の病気かの判別やめまいの経過観察にも用いられています。ただし、大がかりな装置が必要なため、この三半規管の検査を行っている所は数少ないようです。

耳の内部の三半規管までが機械で検査できるなんて医療は進歩していますね~。単なるめまいと思っていても、もしかしたら三半規管の故障や重大な病気が隠れているかもしれませんもんね。三半規管のように外から見えない所の病も早期発見出来れば未然に防ぐことができます。三半規管も健康でいてもらわなきゃいけませんね~。


Comments are closed.