三半規管の話もう少し続き

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乗り物酔いになると体の内部ではどんなことが起こっているのでしょう。

まずは三半規管が平衡感覚のバランスを崩してめまいやふらふら感など不快な感じを受けます。それが第一段階だとすると、次に脳からの指令で「ストレスホルモン」が分泌されます。そして第三段階には自律神経の興奮や血圧の変化などが現れます。気持ち悪くなるのは胃が不規則な動きをするからだそうで、ここまで来ちゃったらもうスッキリ吐いちゃった方がいいのかもしれませんね。

やっぱり、人間が不快感や違和感を感じる時はストレスが大きく関係してるんですね。気分的に落ち込む、脱力感・無気力といった感情面だけではなく実際に嘔吐や痛みを感じるストレス病といわれるもののの疑いがある場合は、ただちに病院に行きましょう。めまいで悩まされ脳外科などに通っていた人が耳鼻科に回されそこで三半規管のリンパ液の異常を発見。めまいが治ったという話も聞きました。

個々の器官や臓器は三半規管のように小さなもの一つも独立しているものではなく、密接に連携プレーをして私たちの体を動かしてくれているのです。三半規管みたいな小さな器官でもちょっとの故障が体全体に不具合を生じることもあります。もっと自分のことをいたわらねばなりませんね。のんびり過ごすような時間はなかなか取れないですが、自分なりのストレス解消を見つけて身体を壊すまで酷使しないように心がけましょう。

三半規管と検査

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回転性のめまいを起こすメニエルの検査の一つに「回転眼振検査」なるものがあるそうで。結構大がかりな装置を使っての検査らしいです。パッと見つけたサイトに大きなロッカーみたいな中に座っているイラストが。

頭をぐるぐる回すと三半規管が刺激され、眼振が出現。
子供の頃、自分の体をグルグル回す遊びしませんでした?
フラフラ~ってめまいがしたといってバターって倒れてみたり、天井を見てグルグル回るのを楽しんだり。
回転検査は刺激と反応の関係を調べて、三半規管のアンバランスがないかどうかを調べます。この装置の利点は内耳(三半規管など)か脳の病気かの判別やめまいの経過観察にも用いられています。ただし、大がかりな装置が必要なため、この三半規管の検査を行っている所は数少ないようです。

耳の内部の三半規管までが機械で検査できるなんて医療は進歩していますね~。単なるめまいと思っていても、もしかしたら三半規管の故障や重大な病気が隠れているかもしれませんもんね。三半規管のように外から見えない所の病も早期発見出来れば未然に防ぐことができます。三半規管も健康でいてもらわなきゃいけませんね~。